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チーム勝敗表

試合日 : 13試合目
2012年11月10日(土)
大会名 : 第6節
CCTペナントレース
会場
越智中学校グランド(千葉市緑区)
勝敗
勝利
1234567投手-捕手
ギャッパーズ310000×4
千葉珍華テンパルス201800×11アサ―サカ
ヒット数:7本
【テンパルタイムス2012/11/10号】

★★テンパルス大勝!★★
ビッグイニングで逆転に成功!

11/10(土)CCテンパルス VS ギャッパーズ
越智中学校 プレイボール19:10 ゲームセット20:50

■試合ハイライト
吐く息が白くなるこの時期でのナイター。
相手は強豪のギャッパーズ。テンパルスはメンバーの半分を若い育成選手で固めたオーダーを組んだ。

テンパルスの先発は久々のアサ。初回、コボのファースト捕球エラーでいきなりピンチを作る。アサの高めのストレートをことごとくミートされ2本の適時打でいきなり3点を先制される。
その裏テンパルスは先頭のタカウが四球を選ぶ。続く2番のコウイチ(弟)がなんと右中間を真っ二つに破る2ランランニングホームランで2点を返す。
2回のアサもヒットと犠牲フライで1点を追加されてしまう。
とにかく好球必打の相手打線にピッチングは空回り。
しかし、3回以降のアサはいつもの調子を取り戻し要所を打たせて取るピッチングに切り替える。
試合が大きく動いたのは4回裏、テンパルスの攻撃。
ツーアウトから、タカウが四球を選び、バッターはホームランを放っているコウイチ(弟)。なんとまったく同じ場所に打球は飛び、またもや2ランランニングホームラン!逆転に成功し、相手投手はショックを受けたのかその後、3つの四球とコボのヒットで崩れる。更に2点を追加し、2アウト満塁の場面。ここで回ってきたのはコウキ。振り逃げ王の称号があるが、なんと打球は右中間を真っ二つ。走者一掃の満塁ランニングホームランとなった。この回一挙8得点。これで試合を決め、テンパルスは今季11勝目を飾った。

◆勝利投手アサへのインタビュー
--記者
あの立ち上がりから、見事に調子を取り戻しましたね!
--アサ
今日負けていたら、もうやっていけないところでしたが、見事に育成選手団が助けてくれて、首の皮が繋がった感じです・・・

◆見事な満塁ホームランを放ったコウキへのインタビュー
--記者
いやー、ようやく甲子園球児らしい活躍を見せられましたね。
--コウキ
そうですよ!今度からは「満塁男」と呼んでください!!

◆監督の談話
--記者
監督、見事な逆転劇でしたね。
--監督
いやー、流石に序盤は相手チームが打ちまくるので負けを覚悟しました。
振り返ると育成選手しか活躍していませんね。。。
助けられました。
彼ら4人とも若いし、センスもあって、打撃も守備も走塁も素晴らしかった。今後のテンパルスに明るい希望が生まれましたよ!今日はそういった意味でも非常に価値のある勝利でしたね!(辰徳風)
これで本メンバーも少しは気合を入れるでしょう。

以上

打撃成績

打順 守備
位置
選手名 1 2 3 4 4 5 6 打点 盗塁 盗失 得点 失策 美技
1 左翼手 タカウ 四球 三ゴ 四球 三ゴ 0 0 0 0 0 0
2 遊撃手 コウイチ(弟) 右中HR② 三内 右中HR② 一ゴ 4 0 0 0 0 0
3 中堅手 カワ 三敵失 死球 四球 三振 0 0 0 0 0 0
4 一塁手 コボ 三ゴ 三敵失 左安 三飛 0 0 0 0 1 0
5 投手 アサ 三ゴ 二飛 四球 左2 0 1 0 0 0 0
6 捕手 サカ 遊ゴ 四球 四球 捕飛 0 0 0 0 0 1
7 三塁手 ツノ 遊内 二飛 三敵失 中直 0 0 0 0 0 0
8 右翼手 コウキ 投飛 三振 右中HR④ 4 0 0 0 0 0
9 二塁手 シモ 遊ゴ 三ゴ 四球 0 0 0 0 0 0
10 DH ササ 投ゴ 中飛 0 0 0 0 0 0

投手成績

投手名 イニング数 自責点 失点 奪三振 与四球 与死球 被安打 被本塁打 投球数 暴投 勝敗
アサ 6回 0/3 3 4 5 2 0 6 0 90 1