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チーム勝敗表

試合日 : 8試合目
2013年11月23日(土)
大会名 : 第6節
357リーグ
会場
南山公園野球場(白井市)
勝敗
引き分け
12345678投手-捕手
千葉珍華テンパルス000100001アサ-コボ
八千代リハビリ病院000001001
ヒット数:5本
【千スポ 2013/11/23号】
★★極寒の死闘、両者譲らず。結果同率優勝V2★★
11/23(土)CCテンパルスVS八千代リハビリ病院 
南山公園野球場プレイボール19:35 ゲームセット21:10

■試合ハイライト 
前回試合直前の地震により、優勝決定戦が中止になりリーグ終了直前のこの日に再戦することとなった。この日の気温は10℃を下回る中のナイターであり、寒さで言えば今までの試合の中で一番の寒さを感じるコンディションであった。また、照明の点灯が20分程遅れるというアクシデントがあり、ナインは更に身体を冷やしながら待機するという、逆境であった。八千代リハビリ病院とは過去2戦、いずれも敗戦しておりナインは3度目の正直に賭けていた。

テンパルスとしては久しぶりの先攻。先頭のヤマはレフトに痛烈なクリーンヒットで願ってもない出塁。続くオカは難なく犠打を決める。期待の掛かる3番に入ったしまげんさんだったがショートゴロに倒れる。続く4番に座るコボはセカンドフライ。初回から得点圏にランナーを進めたが、実らず。
先発はアサのスライド登板。体調は万全ではない中でのピッチング。1安打を浴び、逆に得点圏に進められてしまうが、なんとか凌ぎ、0点に抑える。
2回の攻撃は先頭のアサが四球を選びまたもやチャンスを作る。しかしウメが凡打、カワはレフトに痛烈なライナーを放つも守備範囲の広い相手のレフトに好捕されてしまう。その後タケがクリーンヒットを放つがザビが三振に倒れ無得点。
アサは2回以降、奪三振こそ少ないが打たせて取る無失点の好投が続く。特に多数のゴロを捌いたヤマ、ヒット性の当たりを飛び込んで好捕したイマなど堅い守備にも助けられていた。
試合が動いたのは4回、テンパルスの攻撃、コボが敵失で出塁するとなんと意表をつくスチールを決める。ウメの打球はセカンドのグラブをかすめ、外野に転がる際に、コボは一気にホームイン!願ってもない先制点を挙げることに成功。ついに均衡を破る。
アサの力投が続くが、6回、ツーアウトから平凡なフライをイマが落球してしまう。ワイルドピッチでランナーを進められ、カワとアサの微妙なところに転がるゴロを両者お見合いしてしまう。このプレーでランナーがホームに還り1-1の同点になる。
7回にチャンスを作るがアサの盗塁失敗もあり追加点が挙げられない。
7回で決着がつかず、ついに延長戦へ。ヤマが2安打目を放つがまたもや相手捕手の好送球で盗塁失敗。
8回裏、ツーアウトでランナーを2人背負うピンチになる。バッター2ストライクまで追い込んだところで照明が消え1-1の引き分けでゲームセット。

一度はリードした展開で勝ちペースになったがそこは流石の八千代リハビリ。終始、1球1球手に汗握る試合展開であった。これを以って、テンパルス4季目のシーズンが終了し、357リーグにおいて順位決定の規定上、勝ち数、直接対決の結果も同じである。よって八千代リハビリと優勝を分け合い見事V2をもぎ取ることに成功した。

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以上

打撃成績

打順 守備
位置
選手名 1 2 3 4 5 6 7 8 打点 盗塁 盗失 得点 失策 美技
1 三塁手 ヤマ 左安 左直 捕飛 中安 0 0 1 0 0 0
2 二塁手 オカ 投犠打 一飛 中安 0 0 0 0 0 0
3 中堅手 しまげんさん 遊ゴ 二ゴ 投飛 0 0 0 0 0 0
4 捕手 コボ 二飛 三敵失 三振 0 1 0 0 0 0
5 投手 アサ 四球 左飛 左安 0 0 1 0 0 0
6 右翼手 ウメ 投ゴ 二敵失 四球 0 1 0 0 0 0
7 一塁手 カワ 左直 三振 三振 0 0 0 0 0 0
8 左翼手 タケ 中安 三ゴ 三ゴ 0 0 0 0 0 0
9 DH ザビ 三振 三振 0 0 0 0 0 0
10 遊撃手 イマ 捕ゴ 左飛 三振 0 0 0 0 1 1
DH ササ 遊ゴ 0 0 0 0 0 0

投手成績

投手名 イニング数 自責点 失点 奪三振 与四球 与死球 被安打 被本塁打 投球数 暴投 勝敗
アサ 8回 0/3 0 1 3 1 0 7 0 110 0